5個ずつ2列に配置された10個のボタンで日本語を入力します。入力したいひらがなの「行」と「段」を順番に、10個のボタンから選びます。段の入力では、左右のボタンのどちらを押しても同じ文字が入力されます。まずは、最も基本的な例を見てみましょう。
tagtype入力方式
 
ここでは、もっとも基本的な文字の入力方法を解説します。例として、ひらがなの「め」を入力する場合で説明しましょう。

まず、入力したい文字「め」の行を選びます。「め」は「ま行」の文字なので、10個のボタンの中から「ま行」を選択します。
 
 
つぎに、段の選択を行います。「め」は「え段」の文字なので、10個のボタンの中から「え段」を選びます。  
 
「ま行」の「え段」ということで、「め」が入力されます。このように、行と段を順々に選ぶことで、ひらがなを入力することができます。これが、基本的な入力方法です。それでは、「あ行」の文字はどのように入力するのでしょうか?「あ行」の文字も、全く同じように入力することができます。  
 
「お」は「あ行」の文字なので、10個のボタンから「あ行」を選びます。  
 
「お」は「お段」の文字なので、10個のボタンから「お段」を選びます。  
 
「あ行」の「お段」ということで、「お」が入力されます。このように、「あ行」の文字についても、行と段を順々に選びます。  
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