五十音以外の入力に使うボタン
左わきの3つのボタンを使って、五十音以外の文字を入力することができます。これらのボタンは、繰り返し押すことで、文字を選ぶタイプのボタンです。2つ以上のボタンを同時に押す必要がないため、楽に入力ができます。
このボタンを繰り返し押すことによって、@+#%などのいろいろな記号を順番に入力することができます。
このボタンを押すと、ひらがなを「ょ」「っ」などの小さな文字や「ば」「ぱ」などの濁音・半濁音に変換することができます。濁音・半濁音:「は」→「ば」→「ぱ」 拗音:「や」→「ゃ」
繰り返し押すことによって、「ん」「、」「。」を順に入力することができます。
 
小さい文字、例えば「ょ」を入力するにはどうすればよいでしょう?まず、大きな「よ」を入力します(や行・お段)。ここで下の緑色のボタンを押せば、「よ」を小さな文字の「ょ」に置き換えることができます。もう一度、 を押せば、小さな「ょ」は、再び大きな「よ」に戻ります。このように、五十音を入力→緑色のボタンの順番で、小さな文字を入力することができます。  
 
 
では、濁音や半濁音などはどのように入力するのでしょう?基本的には、小さな文字の入力方法と同じです。五十音を入力→緑色のボタンの順番で操作します。

まず「へ」を入力します(は行・え段)。ここで、下の緑のボタンを押せば、「へ」が濁音の「べ」に置き換えられます。もう一度、このボタンを押せば、今度は半濁音「ぺ」に置き換えられます。さらに押すと、「ぺ」は、再び「へ」に戻ります。
 
 
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