タグタイプ・ガレージキットの「組み立て」という切り口は、この新しい技術を市場へと導入するために考え出されたコンセプトです。このプロジェクトでは、ターゲットを電子工作愛好者や開発者などに絞り、タグタイプのハード・ソフトに精通したユーザーを増やすことを目標としています。そして、そのような人々を中心にユーザーを徐々に増やしていくことを目指しています。現在、タグタイプ・プロジェクトは、開発リーダーの田川欣哉(takram desing engineering)と、工業デザイナーの山中俊治(LEADING EDGE DESIGN)らによって、そのデザイン・開発および事業化への取り組みが進められています。
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