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Takramには、デザイン・テクノロジー・ビジネスを横断するプロフェッショナルが集っています。可能性を探索し、コンセプトに昇華し、プロダクト・サービス・ブランドへと、高いクオリティで結晶化します。和菓子から宇宙、スタートアップからパブリックセクターまで。チェンジメーカーのパートナーとして、分野・文化・国境を越え、価値を世界に届けます。

Tong Jiang
Business Designer, Project Director
中国・北京大学経済学部と日本語学部を卒業後、ボストン コンサルティング グループ(BCG)東京オフィスに入社。戦略コンサルタントとして、アジア圏の企業の海外進出や新事業展開などを中心に数十件のプロジェクトに参画。その後、アリババグループの東南アジアEC事業Lazadaの越境EC事業の責任者を務めたほか、TikTokのグローバルEC事業の立上げにキーパーソンとして携わり、B2B/B2Cサービスと小売業界における幅広いノウハウを獲得。デザインの力で企業の長期継続可能な競争力を築くことへの深い関心ももつ。2024年にTakramに参加。

Sho Tanaka
Designer, Industrial Designer, Vision Designer, Project Director
量産レベルの製品デザインから事業ビジョンの構築まで手がけるデザイナー。具体・抽象を横断した価値開発を得意とする。高校時代にデザインの基礎と技能の習得に没頭。東京藝術大学、同大学院を修了したのち、産業領域を横断したデザインを実践する場の必要性を感じ、2010年東京にオフィスを構え独立。自動車領域、スポーツブランド、食品ブランド、オフィス機器、医療機器、デジタルコンテンツのUIなど、メーカーとの製品開発・ブランド開発を中心に多岐にわたる経験を積んだのち、15年Takramに参加。主なプロジェクトに「HASA」、タムロンのレンズシリーズなどがある。

Keisuke Sakagawa
Security Manager, Operations Designer
メンバーのパフォーマンスを最大化させるために、潜在的なニーズを組織の文脈へと翻訳するオペレーション・デザイナー。AI活用を単なる運用ではなく、戦略的活用や自動化を通じて「ビジネスを加速させる仕組み」と「攻めのガバナンス」を追求している。 Apple Japan、Philips Japanを経て、スタートアップ急成長期におけるIT部門立ち上げや大型M&A、オフィス移転PMなど、組織の結節点となる役割を数多く担ってきた。現在はパラレルキャリアとして、セキュリティコンサルティングからITコスト最適化まで、事業フェーズに即した組織基盤の構築支援も行っている。プライベートでは宮崎県でカフェ・コワーキングスペースを自ら設計・運営。デザインから決算までを一貫して手がける経験は、職能を越えて最適解を導き出す自身のスタイルの礎となっている。無類のコーヒーラバーとして、焙煎を通じて「素材のポテンシャルを引き出す変数の制御」を探究する。

Kosuke Usui
Visual Designer, Photographer, Videographer
2018年に映像プロダクションを立ち上げ、ブランド・ファッション・ミュージックビデオ・CMなど幅広い領域でディレクションから撮影、編集までを手がける。25年9月よりTakramに参加。映像や写真に加えてCGやAIを掛け合わせることで、次なるビジュアル表現の可能性を追求している。

Suika Yamada
Digital Product Designer
東京藝術大学デザイン科在学中にデザインや表現について多面的に学ぶ。コミュニティデザインを含むソーシャルデザインの潮流に触れ、「もの」だけでなく「こと」のデザインを学ぶためにデンマークへ留学。Communication designを学びながら、デザインの社会への関わり方を観察する。使う人の体験からプロダクトとの接点までを一貫して考えるUI/UXデザインを中心領域とし、帰国後は株式会社リクルートにてデジタルプロダクトのグロースや新規立ち上げ案件のデザインマネジメントを行なう。2022年よりTakramに参加。リサーチやデジタルプロダクトのプロジェクトなどで活動する傍ら、フリーランスとして地方自治体や伝統工芸のつくり手を支援するデザインプロジェクトなどに携わる。

Kinya Tagawa
Design Engineer, Project Director
デザインを駆使したイノベーションやブランディングをプロジェクトとして数多く手がける。グッドデザイン金賞、 iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエーター認定など受賞多数。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。2015年から2018年まで英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートにて客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員、日本デザイン振興会理事、ポケモン・ウィズ・ユー財団理事、東京大学総長室アドバイザーなどを歴任。2025年より東京大学特任教授。

Ryo Kobayashi
Visual Designer, Motion Designer
ビジネスとクリエイティブの境界を溶かすビジュアルデザイナー / モーションデザイナー。2020年〜22年、Onesal Studioでナウエル・サルセド氏に師事。CGIを駆使したビジュアルデザインとモーションデザインの領域で活躍する。映像領域全般及びリアルタイムグラフィクスなどの領域でビジュアルデザイン等を手がけるほか、プロダクト、ビジネスデザインのリテラシーを高め、さまざまなアワードを通して活動領域を広めつつある。22年よりTakramに参画。「KOKUYO DESIGN AWARD 2021 」「TOKYO BUSINESS DESIGN AWARD 2021」ともに準グランプリ、「ADFEST2021」Film Craft: Silver / DigitalCraft: Bronze、「CANNES LIONS 2017」Bronze等を受賞。

Naoaki Iwamatsu
Industrial Designer, Service Designer, Project Director
ビジョンを体現する新規事業やプロダクト開発を得意とするデザイナー。京都工芸繊維大学大学院デザイン経営工学専攻修了。大手情報機器メーカーにて、新規事業の企画立案から、複合機や業務用機器の製品デザインまで幅広く手掛ける。2020年よりTakramに参加。TAMRONのミラーレス用交換レンズのプロダクトデザインや平安伸銅工業とのAIR SHELFの商品企画からプロダクトデザイン、ブランドディレクションなどを担当。また、NAO IWAMATSUとしてミラノサローネなどで作品発表や中小企業の自社製品開発などの支援も行う。手掛けた製品はVitra HouseやFondation Louis Vuittonをはじめとするミュージアムショップでも販売される実績を持つ。James Dyson Award国内最優秀賞、iF Design Award、German design Awardなど受賞歴多数。

Rena Komatsu
CG Designer, Visual Designer
3DCGを軸にした実体感の強いビジュアルで、コンセプトメイクのリードや未来をプロトタイピングするデザイナー。抽象度が高く複雑な対象を適切にデザインするために、3DCGならではの質感やマテリアル、動きを活かしたビジュアルエンジニアリングを模索する。東北大学経済学部在学中のスペイン留学で、自由で大らかな空気に触れ、クリエイティブへの興味を抱く。フリーランスCGデザイナー・映像制作会社を経て、2023年Takramに参加。映像表現によるビジュアライゼーションから、プロダクトのフィジカルなプロトタイピングへと領域を拡張することを目指す。米どころ東北の出身とあって、大のお米好き。好きな品種は「ゆめぴりか」と「だて正夢」。

Minoru Ito
Design Engineer, Project Director
抽象と具体をつないで想いをカタチにするデザインエンジニア。ものづくりの領域を限定せず、ハードウェアプロトタイピング、クリエイティブコーディング、UI/UXデザイン、新規事業開発、ブランディングなど多様なプロジェクトを横断的に手がける。北海道札幌市出身。公立はこだて未来大学で情報デザインを学んだ後、GKデザイングループのGK TECHにてエンジニアリング・デザイナーの岩政隆一氏に師事。企業との研究開発や日本科学未来館など博物館の展示物制作を通じてインタラクションデザインの経験を積む。触れる地球小型版の開発をきっかけにビジュアルプログラミングツールvvvvを愛用し、国内外のコミュニティ発展に貢献。2014年には著作「vvvvook」を発売。2人の娘が自慢できる父親になるべく日々子育てに奮闘中。

Takafumi Yano
Culture & Relations, Editor
メディアを越えて人や事象の媒介となるエディター。メディアプランニングにとどまらず、編集という手法を用いて、コミュニケーション、場づくりなど、多種多様なアウトプットに対応する。企業PR誌などの編集制作からキャリアをスタートし、編集ワークショップ「スーパースクール」(11期)にて、 編集者/クリエイティブディレクターの後藤繁雄氏に師事。その後、生活実用誌『暮しの手帖』や、テックカルチャーメディア『WIRED』日本版で、プリントやデジタルコンテンツ制作などを手がける。趣味は、100km超の野山を駆け抜けるウルトラディスタンスのトレイルランニング。

Yasuhiro Sasaki
Strategist, Project Director
カルチャー、社会構造、事業環境の変化に対するインサイトをもとに、企業やブランドが未来に向けて取るべきアプローチについて考察・発信している。そうした視点をもとにした著書に『パーパス』『D2C』〈ともにNewsPicksパブリッシング〉などがある。
Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ、経営戦略や企業文化への深い理解をもとにしたミッション・ビジョンの策定、事業戦略やブランド戦略の整備などを手がけている。
Takram参画以前は、総合商社にて事業開発などに従事。早稲田大学政治経済学部卒業後、イリノイ工科大学デザイン研究科(Master of Design Methods)を修了。
Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ、経営戦略や企業文化への深い理解をもとにしたミッション・ビジョンの策定、事業戦略やブランド戦略の整備などを手がけている。
Takram参画以前は、総合商社にて事業開発などに従事。早稲田大学政治経済学部卒業後、イリノイ工科大学デザイン研究科(Master of Design Methods)を修了。

Kosuke Futsukaichi
Digital Product Designer
デジタルエクスペリエンスとインターフェースに特化した多文化のデザイナー。新卒として、B2B SaaSスタートアップに入り、創業メンバーのデザイナーとして0→1の製品を作り上げた。その経験を活かし、プレイヤーとして、多数の北米テックスタートアップのデザイン全般のアウトプットを改善の従事。Web・モバイル・macOSアプリ、アイコンライブラリー、デザインシステムなど、さまざまなデジタル体験に関連するプロジェクトに取り組んできた。Simon Fraser UniversityのSchool of Interactive Arts & Technology デザイン専攻を卒業。

Mitsuru Muramatsu
Designer, Design Engineer
2016年 慶應義塾大学 政策・メディア研究科後期博士課程修了。その後、東京大学生産技術研究所 Prototyping & Design Laboratory(山中俊治研究室)特任助教に着任。生き物のような認知をもたらすロボットのデザインプロジェクトを中心に、プロトタイピング、デザインエンジニアリングを核に最先端技術の未来を描く、さまざまな研究プロジェクトに従事。研究成果を広く社会に共有するためのさまざまな展示の企画・運営にも関わる。作家としても国内外の展示に積極的に参加。15年「アジアデジタルアート大賞」インタラクティブアート部門大賞、16年「STARTS Prize」Nomination、22年「Gold A' Design Award」受賞。

Daiki Nakamori
Industrial Designer, Project Director
素材・造形・構造の探索によるコンセプトの具体化を得意とするデザイナー。東京大学大学院にて機械工学、のちに千葉大学大学院およびミラノ工科大学で工業デザインを学ぶ。その後ダイキン工業株式会社でインダストリアルデザイナーとして企画から量産まで一貫して製品開発を担当。2018年Takramに参加。またAATISMO名義でイタリア企業複数社の照明器具デザインも行う。iF Design Award、Red Dot Design Award、KOKUYO DESIGN AWARD 2016 グランプリ、LEXUS DESIGN AWARD 2015 Prototype Winner等受賞。主なプロジェクトに「HASA」「LOVOT CHAIR」などがある。

Karin Hongo
Graphic Designer
手触りや体感を大事にし、言葉では表現しきれない存在感や空気感といった感覚までを取り込んだデザインを模索する。富山大学芸術文化学部を卒業後、グラフィックデザイン事務所にて勤務。ビジュアル起点でのブランディングを多数手掛ける。その後、オルビス株式会社で化粧品のプロダクトデザインの経験を積み、2023年Takramに参加。グラフィックを軸として、プロダクトや空間など幅広い分野でのデザインを行なう。個人ではアパレルブランドやサイン計画などのアートディレクションやデザインを継続的に行なっている。「SDA Award」金賞、「D&AD」ブランディング部門Wood Pencilなどを受賞。JAGDA正会員。ハマるととことんな性格で、最近は機織や草木染めを習っている。

Miki Tsutsui
Designer, Editor, Project Director
編集者的視点で、リサーチからストラテジーの策定、ブランドコミュニケーションまでをストーリーとして描くデザイナー / エディター。雑誌や書籍などをデザインしてきた経験をバックグラウンドにもち、言葉やビジュアル、グラフィックを駆使したブランド戦略、マーケティング戦略の立案と実行を得意とする。手がける業種は大企業・スタートアップ・教育機関・公共機関など、多岐にわたる。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。デザイン会社などを経て、2024年にTakramに参加。プライベートでは、2児の親として子育てとデザインワークの両立に全力を注ぐ。また、海外・国内問わず旅行好き。著書に『なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉』〈MdN〉がある。講演やワークショップも多数実施している。

Motosuke Fukuda
Experience Designer, Project Director
企業のビジョンとエンドユーザーをブランドやサービスで繋ぎ、事業を育てるエクスペリエンスデザイナー。デザインスタジオでtoC/toBのオンラインプロダクトの設計に従事した後、大手メディア企業の新規事業開発部門で多くのWebサービスの立ち上げに携わり、現在も領域シェアトップのサービスを生み出した。2019年にTakramに参加し、ニューヨークスタジオを立ち上げた。ファーストハンドで多様な価値観やカルチャー・ヒューチャートレンドをキャッチアップし、日本と北米を跨いでブランド開発やサービス開発のプロジェクトを手がける。主な受賞歴にグッドデザイン賞ベスト100、TIAA シルバー賞、ADFEST ブロンズ賞などがある。

Tatsuya Narita
Prototyping Engineer, Designer, Project Director
多摩美術大学情報デザイン学科卒業。2014年よりTakramに参加。エレクトロニクスやデジタルファブリケーション技術を用いてハードウェアの開発、プロトタイピングを行う。主な展示に、2010年 東京都現代美術館: 「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」展 、21_21 DESIGN SIGHT「動きのカガク」展、21_21 DESIGN SIGHT「トランスレーションズ」展など。主な受賞歴にアルスエレクトロニカ賞2009 – [the next idea] honorary mentionsなど。

Hisato Ogata
Design Engineer, Project Director
デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、LEADING EDGE DESIGNを経て、Takramに参加。主なプロジェクトは、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、21_21 DESIGN SIGHT「アスリート展」展覧会ディレクター、SKINCARE LOUNGE by ORBISのブランディングと体験デザイン、2025大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのち動的平衡館」展示ディレクターなど。2015年よりグッドデザイン賞審査員。近著に『コンヴィヴィアル・テクノロジー』。21年から長野県の御代田町に移住し、テクノロジーと人間と自然のちょうどよいバランスを考える日々。

Kaoru Tanaka
Design Consultant, Designer, Project Director
デザイン思考やシステム思考などの幅広い知識と経験を活かし、ブランディング、UX、デザインリサーチ、サービスデザインを通してクライアントの価値創造をサポートし、数々のプロダクトや新規事業を世に送り出している。最近はサーキュラーデザインなど社会課題への取り組みや、人が本来もつ創造性を活かすためのマインドセットと文化を醸成する、組織変革にも取り組む。博報堂でブランディング、IDEOでデザインコンサルティングをそれぞれ10年以上経験。IDEOでは、東京オフィス設立以前の2006年から日本市場開拓に尽力し、最終的にIDEO Tokyoの共同代表を務めた。映像や音楽制作のバックグラウンドをもつ。ハワイ・ニューヨークの田舎育ち。ロードバイクと料理が好きで、最初で最後のジャンバラヤ・レシピコンテストの優勝者。

Maria Shimizu
Graphic Designer
ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (RISD) を卒業後、TBWA\HAKUHODOにてデザイナーとしてNISSAN, UNIQLO, McDonald’s, P&G等のクリエイティブを担当。グラフィック、CM、MV、プロダクトデザイン、パッケージデザインなど幅広い領域で活躍する。 Young Spikesデザイン部門ゴールド受賞、Young Cannes Lionsデジタル部門日本代表、Young Spikesインテグレーテッド部門日本代表、Young Cannes Lionsメディア部門シルバー受賞、釜山国際広告U30 部門 NEW STARS 、など受賞多数。2021年よりTakramに参加。

Atsutaka Ino
Brand Designer
企業の文化や哲学、個人の美意識や記憶を、ブランドエクイティへと昇華するブランドデザイナー。法曹や教育、建設、家具、文房具、オンラインギフト、アパレルなど幅広い業界でブランドデザインおよびブランディングを手がける。慶應義塾大学卒業後、B2Cのブランドデザインに特化したコンサルティングファームで、ブランドコンセプトの設計、カスタマーエクスペリエンスの最適化、採用戦略の策定・実行などのプロジェクトに従事。化粧品ブランドの運用・開発担当として、カスタマーサクセス、オペレーション、プロダクト開発の経験もあり。本来、機能的な価値が低い(もしくは全くない)ものに、利用者が意味を見出す事象に関心を持ち、機能性がほとんどない「ただの石」を用いたブランドのデザインも行なっている。

Kotaro Watanabe
Context Designer, Project Director
使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げる。組織のミッション・ビジョン策定からコアサービス立案、アートプロジェクトまで幅広く牽引。主な仕事にISSEY MIYAKEの花と手紙のギフト「FLORIOGRAPHY」、一冊だけの本屋「森岡書店」、日本経済新聞社やFM局J-WAVEのブランディングなど。同局で自身の番組「TAKRAM RADIO」のナビゲーターも務める。慶應SFC卒。近著『コンテクストデザイン』は縁のある書店でのみ販売中。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。慶應義塾大学SFC 特別招聘教授。

Tomoro Hanzawa
Graphic Designer, XR Designer, Project Director
グラフィックデザイナーとして数社を経て、プロ野球チームから市の施策まで、さまざまな事業のブランディングに携わる。近年はXR技術を活用した作品制作など、活動の幅を大きく広げている。2020年よりTakramに参加。主なプロジェクトに「J.LEAGUE 30th Anniversary」におけるロゴデザイン、「VISASQ Rebranding」におけるVIデザイン、スマートファニチャープラットフォーム「Kachaka」のVIデザインなどがある。NEWVIEW AWARD2020にてSILVER PRIZE, SUPER DOMMUNE PRIZEを受賞。プライベートでは、エクストリームインプロヴィゼーション団体“跡地”の一員でもある。

Takuma Oishi
Strategic Designer, Project Director
クリエイティブとビジネスを架橋し、新規事業開発・デザイン戦略立案を手掛けるストラテジシックデザイナー。デザインリサーチを通じてまだ見ぬ価値を発見し、コンセプトやエクスペリエンスの構築を行う。文化人類学・認知心理学などのアプローチを組み合わせ、社会的課題の解決や文化的価値の創出を目指す。Webサイト制作・アプリ開発における、UX戦略策定や情報設計、ディレクション業務も担う。 京都工芸繊維大学デザイン経営工学課程卒業。大学ではデザインを軸に、経営やマーケティングも領域横断的に学び、事業視点を交えたものづくりに取り組む。その後デザインファームでサービスデザインを実践、プロダクトやサービスの立ち上げに数多く携わる。2019年よりTakramに参加。

Zijun Zhao
Designer, Project Director
機械工学、デザイン学、経営学のバックグランドをもつデザイナー。大手メーカー、ITベンチャーに就職した後、同僚4人と起業し、toB的新規製品・サービス創出を主な業務とする。2017年から国家プロジェクト「関西文化学術研究都市」に参加し、1年間の講師兼メンターを担当。18年にTakramに参加し、21年にTakram上海スタジオを立ち上げる。22年に、中国CCTVの「Innovation Road」番組に出演し、当局に「中国消費経済人物」と表彰された。在日期間中、ブランディング、UI / UX、プロダクトデザインなどのプロジェクトに携わり、最近では米中マーケットをターゲットとしたブランディングや製品開発を主な業務とする。

Koji Sawada
Designer, Project Director
2009年より国内のデジタルエージェンシー、デザインプロダクションにてウェブ・アプリデザインの領域に従事する傍ら、複数社のスタートアップのデザイン支援でデザインディレクションを手掛ける。17年よりUI / UXデザインを中心に手がけるデザインカンパニーにて取締役兼執行役員CDO / デザインディレクターとして様々な企業のプロジェクトにデザイン戦略フェーズから関わり、サービス企画、アイデンティティ構築、UX設計、UIデザインなど複数の領域にてデザイン支援を経験。その後、外資系UXコンサルティングファームでUIデザイナーとして航空会社、都市銀行、保険・金融サービス企業に対してデジタルソリューションの具現化を支援。23年よりTakramに参加。

Minoru Sakurai
Design Engineer, Project Director
ビッグデータの可視化から、UI/UXデザイン、サービスデザインまで幅広く取り組んでいる。2014年Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステムの「RESAS -地域経済分析システム-」のプロトタイピング、データサイエンス支援ツール「DataDiver」のUI設計・デザイン、隈研吾展ー新しい公共性をつくるためのネコの5原則「東京計画2020」、日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン「__with Motion & Control」などがある。グッドデザイン金賞など受賞多数。

Shota Matsuda
Design Engineer, Project Director
ソフトウェアエンジニアリングからブランディング、プロダクトデザインなどを手がける。1986年京都生まれ。文字の技術に興味を持ち、デジタルタイポグラフィにおいて未踏IT人材発掘・育成事業スーパークリエータ認定。慶応義塾大学環境情報学部卒業。東京大学大学院学際情報学府中退。大学研究員、ITスタートアップなどを経て、2013年よりTakramに参加。主なプロジェクトに、H3ロケット飛行状況表示システム「H3 FIP」デザイン・開発、freeeリブランディングのディレクション、TAMRONレンズシリーズのプロダクトデザイン、受賞歴としてグッドデザイン賞、Red Dot Design Award、iF Design Awardなどがある。

Kanako Kawahara
Digital Product Designer, Project Director
UI/UXデザインとブランディングを軸に、テクノロジーと人の心地よい関係を探求するデジタルプロダクトデザイナー。多摩美術大学情報デザイン学科卒業後、複数のITスタートアップでデザイン領域を統括し新規事業の立ち上げと成長を担い、2020年よりTakramに参加。デジタル体験設計を起点に、プロダクトやブランドがどのように人の感情に寄り添うことができるかという観点でコンセプトからアウトプットまでを具体化し、ときにフィジカル領域にも越境しながら、多様なカテゴリーのプロダクトやサービスを統合的にデザインしている。

Takaya Deguchi
Design Engineer, Service Designer, Project Director
サービスデザインとWebエンジニアリングを軸に、持続するプロダクトづくりを目指す。クックパッドやSaaSスタートアップ複数社にて、プロダクト責任者や取締役CXOとして、0→1の事業立ち上げに従事。事業会社のなかでBTCの狭間を歩みつつ、2023年よりTakramに参加。三菱電機「Serendie Design System」立ち上げなどを担当。並行して、ポッドキャスト「resize.fm」運営、スパイスビネガードリンク「RINDA」企画販売、スタートアップのプロダクト開発支援「5m」として活動。家につくったサウナに入り、ビカクシダに囲まれて整う日々。

Jun Murakoshi
Product Designer, Service Designer, Project Director
千葉大学大学院デザイン科学専攻修了、Royal College of Art(MA Design Products)修了。2008年からTakramやイノベーション・コンサルティングファームにて主に新規事業・製品・サービス開発、未来シナリオ・ビジョン策定に携わる。これまで千葉大学特任助教、東京大学特任研究員(i.school プログラム・マネージャー)として教育研究活動にも従事。Jun Murakoshi Design 代表・プロダクトデザイナーとしても国内外で活動しており、作品はニュルンベルク新美術館、上海ガラス美術館に収蔵されている。Interiorlifestyle Young Designer Award、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品の他、2017年にはアジア人として3人目のHublot Design Prizeファイナリストに選出されるなど、受賞・展示多数。2020年よりあらためてTakramに参加。華号は露享。

Hayato Shin
Digital Product Designer, Strategic Designer, Project Director
都市と自然での体験を糧にし、社会の可能性を拡張するビジネスデザイナー。デザインリサーチからコンセプトメイキング、事業化までを一気通貫で手掛けることを得意とする。イノベーション・コンサルティングファームにて、日本国内大手企業への新規事業・製品・サービス開発、未来シナリオ・ビジョン策定に携わる。東京大学では特任研究員としてイノベーション教育の研究活動に従事。その後「心ふるえる冒険を」をビジョンに、アウトドアテックのスタートアップを共同創業。2021年にTakram NYに参画し、デザインリサーチや新製品・サービスの開発、ブランディングプロジェクトに携わる。趣味はロッククライミング。電気通信大学大学院知能機械工学専攻修了。

Keisuke Kambara
Design Engineer, Project Director
UIデザインとソフトウェアエンジニアリングを中心としたプロトタイピング・コンセプトメイキングを得意とする。大学時代からヒューマンコンピュータインタラクションに関する技術、デザイン、心理学に興味を持ち、数々の研究開発に携わってきた。2005年度下期未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2012年慶應義塾大学にて博士号取得。株式会社はてな、お茶の水女子大学特任リサーチフェローを経て、2013年よりTakramに参加。主な仕事に、次世代の運送会社向け配車・求貨求車サービス「TUMIX」、羽田空港「POWER LOUNGE」のクリエイティブディレクション、NTTドコモ「dmenu」のUI/UXデザインなどがある。

Yuko Yamamoto
Talent Attraction, Recruiting Manager
新卒より採用、人材育成の領域をメインに一貫して人事領域に従事。リクルートグループにて大手企業の採用支援、採用代行を経験した後、ラクスル株式会社でエンジニア採用採用広報などを担当。2021年よりTakramに参加。

Kotaro Yamaguchi
Designer, Project Director
東京藝術大学にてデザインを専攻すると同時にデザイナーとしてグラフィックデザイン、サインデザイン、映像デザイン、UIデザインなど、幅広くビジュアルデザインの経験を積む。2014年からTakramに参加。2014年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。主なプロジェクトにNHK Eテレの科学教育番組「ミミクリーズ」のアートディレクションなどがある。D&AD Yellow Pencil、グッドデザイン賞ベスト100、2014年日本賞 幼児向けカテゴリー最優秀賞(総務大臣賞)、アメリカ国際フィルム・ビデオ・フェスティバル教育部門最優秀賞(部門1位)など受賞多数。

Soko Takezawa
Business Manager
Creativeの場としてのTakramのあり方を考え続けるビジネスマネジャー。国際基督教大学(ICU)卒業後、システムエンジニアを経てTakramに最初の社員としてジョイン。Takramでの初仕事は、会計や人事労務用の自前システムの構築。その他、Takramが会社として機能するために必要な仕組みづくりに従事。現在も、海外拠点立ち上げや、プロジェクトの収支・アサイン管理、法務やセキュリティのリスク管理など、Takramメンバーが楽しく、安全に活躍ができる組織の仕組みづくりや運用といったOrganisation Designの活動に広く携わっている。






















