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Takram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。毎週月曜日に2本のペースで公開しています。

JAMES DYSON AWARDコラボ企画「みなさんのわくわくを伝えてほしい」:ゲスト Dysonデザインエンジニア菅原祥平さん
2022/06/06
「問題解決のアイデア」をテーマにした国際エンジニアリングアワードJAMES DYSON AWARDとのコラボレーション企画。国内審査員を務めるTakram緒方が、英国のダイソン本社でデザインエンジニアとして製品開発に携わる菅原祥平さんをゲストに、JAMES DYSON AWARD2022についてのお話しをうかがいます。膝のリハビリロボットでJAMES DYSON AWARD2014の国際TOP20を受賞し、21年には同賞の審査員を務めた経験をもつ菅原さんに、国際的なアワードに応募する意義や応募を検討しているデザイナーやエンジニアへのメッセージなどを訊きました。現在、29の国と地域を対象に開催中のJAMES DYSON AWARDの受賞は、国際的な評価を得る大きなチャンス。応募締切は 7月6日(水)です。ふるってご応募ください。
JAMES DYSON AWARD受賞者に訊く:ゲスト 2020年国際TOP20 Syrinxチーム竹内雅樹さん 小笠原佑樹さん
2021/05/24
「問題を解決するアイデア」をテーマにした国際エンジニアリングアワードJAMES DYSON AWARD 2021とのコラボ企画。国内審査員を務めるTakram緒方が、2020年に失われた声を再現するウェアラブル人工喉頭「Syrinx」で国際TOP20を受賞された、竹内雅樹さんと小笠原佑樹さんをゲストにお迎えしてお話を伺います。喉頭がんなどで声を失った方が過去の自分自身の声を取り戻せるウェアラブルデバイスSyrinxの開発プロセス、受賞で変わったこと、今年応募を検討している方へのメッセージなどを聞きました。近年ますます注目を集めるJAMES DYSON AWARDの受賞は国際的な評価を得る大きなチャンスです。現在、27の国と地域を対象に開催中で、応募締切は 6月30日(水)です。奮ってご応募ください。 https://www.jamesdysonaward.org/ja-JP/
Mark@Design Engineering Magazineはじめました
https://note.com/takram/m/m79e6ea44081a
2020/10/06
Takramのデザインエンジニアがそれぞれの専門領域や関心のあるトピックを中心に様々な内容を発信するMark@Design Engineering Magazineがはじまりました。このマガジンでは、メンバーの日々の思索と実践のプロセスをあまり整理しすぎず、抽象的な議論から、最新テクノロジーのリサーチ、それらを実際に試してみたプロトタイピングレポート、ちょっとした小ネタなどをお届けする予定です。今回は、ビジュアルプログラミングツール「vvvv」のこれまでとこれからを紹介する記事を取り上げて紹介します。https://note.com/takram/m/m79e6ea44081a

Takram Cast Live #10 問題を解決するデザイン
当日のアーカイブ動画はこちら
https://www.periscope.tv/w/1lDGLgBYaQQKm
2020/07/13
Takram Cast のオンライン公開収録プログラム"Takram Cast Live" の第10回。今回は「問題を解決するデザイン」をテーマに、Takram緒方が今年もJames Dyson Awardの審査員を共に務めるデザインジャーナリスト川上典李子さん、デザインエンジニア/Bsize代表八木啓太さんをゲストにお迎えします。James Dyson Awardの変わらぬテーマでもある、問題を解決するデザインとは?過去の受賞作の紹介や今改めて考えるアワードの意義、またそれぞれの近況などについても伺います。当日のアーカイブ動画はこちら
https://www.periscope.tv/w/1lDGLgBYaQQKm

解釈、行為、参加を誘う「エヴォみ」の三段階とは?
2019/07/01
前回に続いて「エヴォみ」がキーワード。ドミニク・チェンさんをゲストに、「解釈」を誘う、「行為」を誘う、「参加」を誘うエヴォみの三段階について語ります。……ユリシーズ、藪の中、エヴァンゲリオン、膝にあるあざはコウノトリがガードレールにぶつけたから、子どもは読解と創作の境目が曖昧、初心忘るべからずの本当の意味、オノヨーコの「グレープフルーツ」、ミランダジュライの「廊下」、ポールオースターの「ナショナルストーリープロジェクト」、すべての芸術にオノヨーコの「Imagine」という命令形は暗黙的に含まれている、パンチドランクの館の中を自由に回遊する演劇、センソリウムの「While You Are」、マークハンセンとベンルービン「Listening Post」、読むと書く行為のグラデーション、ドナルドショーンの「行為中の反省」、フランシスコ・ヴァレラの「現在」、ポテチにエヴォみは宿る……
ドミニクさんとラジオと遺言
http://cargocollective.com/otama/IO-SECOND-POETRY/DEPARTURE
https://www.amazon.co.jp/dp/4757103875
2019/06/24
エモみから「エヴォみ」への提言。分からないことが半分の心地よさ、よく道を聞かれる、音が意味を結ぶ、『情報環世界』の予告、10分遺言、能のつまらなさ、湧き出るイメージ、4分33秒、クロッキーの犬、降霊術、10seconds poetryのロトスコープ、日常の演劇性と詩情…。TAKRAM RADIO四月「メディアの未来」のゲスト、情報学研究者ドミニク・チェンさんをTakramCastにもお呼びした収録、その1です。http://cargocollective.com/otama/IO-SECOND-POETRY/DEPARTURE
https://www.amazon.co.jp/dp/4757103875

GinAndTakram
もしTakramが、デザインを通して世界のクラフトジンの楽しみ方を紹介するなら? 2日間のイベントのために独自にデザインしたギフトボックスは、四種類のジン、トニックウォーターと「楽しみ方のレシピ=四種類のコースター」のセットです。Takram Radio5月のゲストでありジンフェスの主催者である三浦氏をゲストに迎え、Takramの緒方と渡邉がトーク。実際に6/8, 9の土日で開催のGIN FESTIVAL TOKYOにて購入可能です!ジンを飲みながら耳を傾けるための収録です!Takramメンバーと、一杯ご一緒しませんか。
2019/06/04
時間経過を楽しむTakramのジン・コレクションもしTakramが、デザインを通して世界のクラフトジンの楽しみ方を紹介するなら? 2日間のイベントのために独自にデザインしたギフトボックスは、四種類のジン、トニックウォーターと「楽しみ方のレシピ=四種類のコースター」のセットです。Takram Radio5月のゲストでありジンフェスの主催者である三浦氏をゲストに迎え、Takramの緒方と渡邉がトーク。実際に6/8, 9の土日で開催のGIN FESTIVAL TOKYOにて購入可能です!ジンを飲みながら耳を傾けるための収録です!Takramメンバーと、一杯ご一緒しませんか。

MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ ゲスト:MaaS Tech Japan日高洋祐さん
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4296100076/
https://www.facebook.com/MaaS-Tech-Japan-235773780340045/
2018/12/04
今回のTakramcastは「MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ」の著者、日高 洋祐さんをゲストにお送りします。MaaS(Mobility as a Service)とは何か?なぜ今注目されているのか?MaaSの先駆け的な存在であるフィンランドのWhim、スイスのGreenClass、ドイツのmoovelなど世界のMaaS事例を交えながら、公共交通、ライドシェア、シェアサイクルなど、サブスクリプション型でシームレスに繋がりプラットフォーム化するモビリティの今とさらにその先の未来について伺います。(聞き手Takram緒方・櫻井)https://www.amazon.co.jp/gp/product/4296100076/
https://www.facebook.com/MaaS-Tech-Japan-235773780340045/

ERATO川原万有情報網プロジェクト
ERATO川原万有情報網プロジェクトは、IoT技術の進展により、あらゆるモノがネットワークで繋がる時代が到来しつつある背景の中で、センサーネットワークやIoT機器が、より自律的で能動的な人工物として作用し、自然物と共生して新しい価値を生むための「万有情報網」の構築を目指すプロジェクトです。
Takramは、デザイン・イノベーション・ファームとしての経験を活かし、ERATO川原万有情報網プロジェクトで開発してきた要素技術の特性を生かしたイノベーションの創成を目指します。
今回は、プロジェクトに関わることになった経緯や9/29に開催される同プロジェクトのフォーラムについて語ります。
2018/09/10
今回のTakramcastは、この度Takramが参画することになったERATO川原万有情報網プロジェクトについてご紹介します。ERATO川原万有情報網プロジェクトは、IoT技術の進展により、あらゆるモノがネットワークで繋がる時代が到来しつつある背景の中で、センサーネットワークやIoT機器が、より自律的で能動的な人工物として作用し、自然物と共生して新しい価値を生むための「万有情報網」の構築を目指すプロジェクトです。
Takramは、デザイン・イノベーション・ファームとしての経験を活かし、ERATO川原万有情報網プロジェクトで開発してきた要素技術の特性を生かしたイノベーションの創成を目指します。
今回は、プロジェクトに関わることになった経緯や9/29に開催される同プロジェクトのフォーラムについて語ります。






























