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Takram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。毎週月曜日に2本のペースで公開しています。

_ISSUE Vol.10: Ways of Seeing
https://luma.com/g9rkfi2j
2025/12/30
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。 第10号は、Takramとフォンダシオン ルイ・ヴィトンの所蔵する美術作品を展示するアートスペース エスパス ルイ・ヴィトン東京がコラボレーションして開催するカルチュラルスタディープログラム〈Ways of Seeing〉について。 新たな視点や深い洞察を通して、アートの楽しみ方や日常での豊かな気づきを引き出すことを目的としたイベントの内容を紹介しています。ご興味のある方は、下記のリンクよりお申し込みください。エントリーの締め切りは、2026年1月9日(金)となっております。ご参加をお待ちしています。 ▶︎Ways of Seeing #1, #2https://luma.com/g9rkfi2j

_ISSUE Vol.9: CRAFT PRESS
2025/12/29
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。 第9号は、引き続き藤原印刷の藤原隆充さんと印刷についての延長戦。テーマは、妄想の話としてのTakram Publishingについて。 Tokyo Art Book Fairや文学フリーマーケットのように“Publishing"の方法が自由になっていくなかで、つくりかただけではなく、届けかたの可能性はどこまで拡張していけるのか。クラフトプレスという新しいカテゴリーをつくった藤原さんと煮詰めていきます。
Yet Cinema Clubのつくりかた: 都市の余白、文化のよりみち
2026年1月30日23:59までクラウドファンディングを実施中です。 ・クラウドファンディングサイト:
https://motion-gallery.net/projects/yetcinemaclub ・Instagram:
https://www.instagram.com/yetcinemaclub/ ▶︎Takram Castで話題にしたZINEはこちらからご購入いただけます。
https://yearsss.stores.jp/
2025/12/22
福岡の中心から少し離れた町、大橋でミニシアターを立ち上げる準備をしているTakramメンバーの川﨑陸に、話を聞きました。 なぜ、この時代にミニシアターか。なぜ大橋という町を選んだのか。経済合理性を追い求める都市において、いかにして”余白”をつくり出すか。文化のよりみちはどのようにしてつくられるのか。 ▶︎Yet Cinema Club2026年1月30日23:59までクラウドファンディングを実施中です。 ・クラウドファンディングサイト:
https://motion-gallery.net/projects/yetcinemaclub ・Instagram:
https://www.instagram.com/yetcinemaclub/ ▶︎Takram Castで話題にしたZINEはこちらからご購入いただけます。
https://yearsss.stores.jp/

Authors Harajuku #05: Authorsのこれから
2025/12/08
11月の1カ月間、Takramが企画・運営をしていたポップアップスペース〈Authors Harajuku〉(主催: NTT都市開発)。 11月30日の最終日を前に、会場に居合わせたコアメンバーのPuddle加藤匡毅さん、Overview Coffee矢崎智也さんと、ここまでのAuthors Harajukuをふりかえりました。 3人それぞれがAuthors Harajukuという場で何を託し、実現しようとしたのか。そして、どのようにして今後につなげていくのか。Authorsのこれからについて妄想的な話を交えながら意見交換をしました。 Authors Harajuku https://www.instagram.com/authors_event/
_ISSUE Vol.7 : 『PLATES』Issue2
テーマは、「身体」。マインクラフトと心理学、漢字と身体の関係、ダンスのノーテーションとタイプライターの開発の歴史、サイバーフェミニズムのインデックスなど、多種多様な「身体」へのアプローチが束ねられています。
2025/12/08
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。 第7号は、再びコミュニケーターの横山聡子さんをゲストにお招きして、今週末から始まるTOKYO ART BOOK FAIR 2025に合わせて刊行する『PLATES』Issue2日本語ガイドについて。12/14(日)に学芸大学COUNTER BOOKSで「デザイン/身体/マニフェスト」をテーマに雑談を繰り広げるトークイベントの前日譚として、日本語ガイドができるまでと“連なり”としての『PLATES』をテーマに話します。 ▶︎ イベントのお申し込み→ https://luma.com/csi7qvpj ▶︎ 『PLATES』Issue2テーマは、「身体」。マインクラフトと心理学、漢字と身体の関係、ダンスのノーテーションとタイプライターの開発の歴史、サイバーフェミニズムのインデックスなど、多種多様な「身体」へのアプローチが束ねられています。

Authors Harajuku #03: 2日間だけのシネクラブ
2025/11/17
11月の1カ月間、Takramが企画・運営をするポップアップスペース〈Authors Harajuku〉(主催: NTT都市開発)。 その2階で11/21と28に開催する「2日間だけのシネクラブ」の館長キノ・イグルーの有坂塁さんをゲストにお招きしました。 今回のなぜ上映作品として『愛しのタチアナ』と『ローラ』を選んだのか。その作品の背景。今回、なぜシネクラブスタイルへ回帰したのか。映画監督アキ・カウリスマキとのエピソードなどなど、盛りだくさんのお話をうかがいました。 キノ・イグルー https://kinoiglu.com/
Authors Harajuku #02: PuddleとPOP UP
2025/11/12
11月1日から1カ月間、原宿に出現するポップアップスペース「Authors Harajuku」。Takramは企画・運営を手がけています。 このAuthors Harajukuでは、さまざまな店舗が出店するほか、ワークショップなどのイベントを開催します。 今回は、什器のプランニングからデザイン、空間構成を担っていただいた設計事務所Puddleの加藤匡毅さんと、前回に引き続きOverview Coffeeの矢崎智也さんをゲストにお招きました。 可動式の什器や2億5千万年前の石、存在感のあるレッドシダーの切り株など、“可動産”に込められたヒミツや、POP UPのその後の妄想について話しました。 Authors Harajuku https://www.instagram.com/authors_event/
東京をアートで逍遥 アートウィーク東京
2025/11/04
11月5〜9日まで開催される大規模なアートイベント、アートウィーク東京(AWT)。今年は52のキャラリーと美術館でさまざまな展示が行なわれるほか、アーティストとコラボレーションしたカクテルや限定フードが楽しめるポップアップバーなど、アート愛好家のみならず、アートに馴染みのない方でも楽しめるイベントになっています。今回は、アートウィーク東京の編集を担当する川鍋明日香さんをゲストにお呼びして、アートウィークとは? そして、今年のアートウィーク東京の見どころなどをうかがいました。 アートウィーク東京 https://www.artweektokyo.com/
Authors Harajuku #01: Overview Coffee
2025/10/30
11月1日から1カ月間、原宿に出現するポップアップスペース「Authors Harajuku」。Takramは企画・運営を手がけています このAuthors Harajukuでは、さまざまな店舗が出店するほか、ワークショップなどのイベントを開催します。 今回は、出店店舗の一つであるOverview Coffeeの矢崎智也さんをゲストにお招きました。Authorsでは、通常の店舗とは異なる取り組みも企画しているとのことで、その企みの一部をお話しいただきました。 Overview Coffeeは、コーヒーの栽培方法を見つめ直し、土壌の再生と気候変動の問題の解決へ寄与することをミッションに発足したスペシャルティコーヒーロースターです。 https://overviewcoffee.jp/
_ISSUE Vol.6 : 『PLATES』という営み
『PLATES』は、現代におけるのデザインの実践と批評に対する新たな編集・キュレーションの応答アプローチとして誕生した出版プロジェクトです。毎号、私たちが日々直面するデザインの現実的な状況のなかで重要なテーマを1つずつ深掘りし、イメージとテキストを編み、「PLATEの連なり」として提示・アーカイブしていきます。
2025/05/19
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。 第6号は、コミュニケーターの横山聡子さんをゲストにお招きして、上海とニューヨークをベースに活動するRELATED DEPARTMENTが制作・発行する『PLATES』のこと、そしてC&Rのsandyこと相樂園香が2024年のTOKYO ART BOOK FAIR内でのトーク「グラフィックデザインにおけるオーサーシップとマニフェストの役割」で『PLATES』に出会い、横山さんにメッセージしたことで始まった日本語ガイドが生まれるまでを話します(そして、なぜ日本語版ではなくガイドなのか、も)。 『PLATES』について『PLATES』は、現代におけるのデザインの実践と批評に対する新たな編集・キュレーションの応答アプローチとして誕生した出版プロジェクトです。毎号、私たちが日々直面するデザインの現実的な状況のなかで重要なテーマを1つずつ深掘りし、イメージとテキストを編み、「PLATEの連なり」として提示・アーカイブしていきます。

Design for Culture #11 : 「ツール導入」をゴールにしないために
2025/04/21
以前に配信した、「Design for Culture #09 : クリエイティブを支える情報システムデザイン」のスピンオフ的エピソードです。 情報システム(情シス)の設計やマネジメントを担うSA(System Admin)の坂川に、Takramにおける情シスの役割、とくにクリエイティブワークをブーストさせるために、どのようなことを日々考え動いているのかを訊きました。 生成AIが標準化しつつあることで多種多様なツールが溢れかえり、ツール導入そのものが目的化してしまいがちです。ややもすると本来解決すべき課題を見失いそうになるなかで、いかにして解題と向き合っているのでしょうか。「守り」から「攻め」の情シスへと役割を再定義しようしている、その考え方と実践について話します。
Design for Culture #10 : DAO的な組織デザイン
2025/03/31
Takramのベースとなるカルチャーにフォーカスして、捉えどころのないTakramを読み解くシリーズ「Design for Culture」。第10回は「DAO(分散型自律組織)的な組織デザイン」をテーマに、阿野、川名、矢野が話します。 昨年末にTakramオフィスで開催された、スイスの家具メーカーVitraとのオフィスデザインやワークスタイルをテーマにしたイベントをふりかえりつつ、Takramが取り組む組織デザインについて話します。これまでもたびたび話してきた、ハイブリッドワークや非同期コミュニケーションなどの先に見据える「DAO的な組織デザイン」のことをブレスト的に雑談しています。
データとデザイン #07 : pmconf2024に登壇します
2024/11/18
今回の「データとデザイン」では、12/5・6に開催される「プロダクトマネジャーカンファレンス2024」(pmconf2024)に登壇するデザインエンジニアの櫻井が、どのようなことを話す、あるいは話そうとしているのかについて、公開作戦会議のていで収録しています。 オーディエンスの多くはプロダクトマネジャーですが、データとデザイン、人とデータをつなぐ考え方はきっと重なるところが多いのではないか。そんなところを起点に話しています。そもそもデータとデザインについて興味があるという方も楽しめる内容になると思いますので、プロダクトマネジャーではない方もぜひご参加ください。 櫻井の登壇は、Day1(12/5)の13:00〜13:50です。オンラインでの開催なので、少し遅めのランチがてらご視聴いただけたら嬉しいです。 
_ISSUE Vol.04 : 『RIOT』とZINEと編集と
2024/11/06
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックをカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。カルチャー、アート、ブックガイド、まち歩きなどなどを、雑誌の特集のように“担当エディター”が話していきます。 第4号は「『RIOT』とZINEと編集と」特集。『RIOT』は、オンラインメディア「ビッコミ」で連載中のマンガです。海が見える穏やかな田舎町の高校生「シャンハイ」と「アイジ」がデジタル全盛の時代に「紙の雑誌」に惹きつけられて、見よう見まねで「ZINE」をつくり始める物語。この『RIOT』を入り口に、静かに、ただ確かな熱量で続くZINEカルチャーと編集について話します。 
Ratio #02 : おいしいコーヒーってなんですか?
2024/10/15
コーヒーシリーズ第2回は、高尾山で知られる八王子市高尾のコーヒーショップBOREDOMの矢崎智也さんをゲストにお招きし、「おいしいコーヒー」について話しました。正解がない問いを前に、バリスタの方々は何を考えるのか。それは意外にもTakramの活動とも繋がっている⁉︎ 一度、聴けばコーヒーが淹れたくなる不思議なお話をうかがいました。 矢崎さんは、10月下旬からSPBS THE SCHOOLで連続講座「コーヒーショップのはじめかた」を開講されるそうです。ご興味のある方はぜひ。 - 「コーヒーショップのはじめかた」 https://www.shibuyabooks.co.jp/event/11010/ - BOREDOM(八王子市) https://www.instagram.com/boredom_takao/
Ratio #01 : コーヒーがつなぐ人の縁
2024/10/15
新シリーズのスタートです。Takramきってのコーヒー好きの坂川がナビゲートするコーヒープログラムです。ゲストをお招きし、コーヒーを取り巻くカルチャーや味、スモールビジネスなどについて、さまざまな角度からコーヒーを読み解いていきます。 第1回は、坂川がコーヒーに魅了されるきっかけをつくったROSA COFFEE(宮崎市)の宮本幸司郎さんをお招きして、宮本さんがコーヒーの道に進んだ背景や、コーヒーショップを起点に広がるまちづくりなどのお話をうかがいました。 - ROSA COFFEE(宮崎市) https://www.rosa-coffee.com/
Design for Culture #09 : クリエイティブを支える情報システムデザイン
2024/09/17
Takramのベースとなるカルチャーにフォーカスして、捉えどころのないTakramを読み解くシリーズ「Design for Culture」。第9回は「クリエイティブを支える情報システムデザイン」をテーマに、坂川、阿野、川名、矢野が話します。 コロナ禍以降、ハイブリッドワークを採用するTakramでは、非同期コミュニケーションの質を重視しています。そのなかで、カルチャーデザインの土台となる透明性とコラボレーション、そして信頼できる雰囲気づくりをどのように実現しているのか。また、Takramならではの情シスとしてのアプローチや、AIをはじめとしたテクノロジーの活用とトレードオフのバランスなどについても話します。





















