Takramは、AIウェアラブルデバイスで日々の会話を記録し、自分を振り返るためのジャーナルへと整理する「Mori Journaling AI」の立ち上げフェーズを支援しました。クライアントチームとともにブランドコンセプトを検討し、モバイルアプリやウェブサイトのUI/UX、ブランドロゴやアプリアイコン、デバイスの3DCGといったビジュアルアイデンティティ、製品パッケージのデザインを担当しました。なお、デバイスのプロダクトデザインは、Design Studio Sの柴田文江氏が担当しています。
アプリ画面はデザイン段階のものであり、実際のものとは異なります。

日記が積み重なることで、記憶の集積としての森をつくるというコンセプトを表現したMoriのシンボル。

日記帳のように開くMoriデバイスのパッケージデザイン。





Moriデバイスの3DCGレンダリング。

US展開のためのブランドサイトのデザイン。






