Takramは、Eukaryaが開発するオープンソースのデータプラットフォーム「Re:Earth」のウェブサイトリニューアルを手がけました。Re:Earthの大規模アップデートにあわせて、情報デザイン、サービスのビジュアライゼーション、コンテンツのディレクションを担当しました。
抽象化したUIと実画面の映像を組み合わせたアニメーションで、CMSとVisualizerの主要な機能をわかりやすく表現しました。


ユースケースをカテゴリーごとに事例を分類し、サイトに訪れた人が興味のあるテーマから掘り下げられるように設計しました。詳細ページでは、各事例の背景から利用したデータまで辿ることができます。
Re:Earthを構成する3つのプロダクトが連携する様子を、アニメーションで表現しました。


Re:Earthをこれから利用する人に向けて、使い方や利用可能なデータを学べるページを用意しました。
地図上にさまざまなデータを重ねる様子を、Re:Earthの特徴として表現しました。
扱えるデータの規模感やサービスの先進性を、各ページのフッターで表現しました。

サービスのミッションや提供価値、ウェブのデザイン指針を一枚に整理し、ウェブサイトが果たすべき役割を明確にしました。







