
Takramは、コクヨが開発中のチェア「PROJECT : C15(仮称)」のコンセプトフィルムを手がけました。一枚のメッシュ状の面が連続的に変形しながらチェアの輪郭へと立ち上がっていく ──「SEAMLESS ONE — ひとつづきの感覚。」のコンセプトを起点に、その思想を映像体験として表現しています。シームレスな造形、素材の質感、そして身体的な感覚を、CG映像と音の同期によって描きました。本作はORGATEC TOKYO 2026のコクヨブースで公開されました。






ORGATEC TOKYO 2026 | KOKUYO PROJECT : C15 ブース





