
Takramは、Materials Informatics(MI)領域における分析サービス「WAVEBASE」の立ち上げ期から参画し、UI/UX設計およびブランド構築の一部を担当しました。WAVEBASEは、材料開発における膨大かつ複雑なデータを活用し、新たな発見や意思決定を支援するサービスです。
サービスの初期構想段階でプロトタイプを開発し、体験像とプロダクトの可能性を具体化した。

分析プロセスや情報構造が複雑になりすぎないよう、階層や画面遷移の設計指針を定めた。

データの蓄積、分析、結果確認、次の実験検討までを一連の流れとして扱えるよう、UIデザインと画面遷移を設計した。

一貫したサービス品質を担保できるよう、UIコンポーネントやインタラクションのガイドラインを整備した。



WAVEBASEの思想を視覚・言語表現へ展開し、サービス全体で一貫したブランドガイドラインを構築した。








